さっきまで大掃除をしていて、今休憩中。
おやつタイムなのですが、おやつを食べている
娘は考えてみたら去年はいなかったわけで。
逆に、というかなんと言うか、行く年来る年、
つまり大晦日とお正月には絶対いるべき
おじいちゃんはもう亡くなっていない、というのが
とても不思議な気持ちになってきました。
不思議ではあるのですが、当然でもあるわけで、
つまり、「初めまして」と迎える命と、「さようなら」
と送る命があることは、ある意味自然だという
ことです。
それを、この映画では「それは定めだ」と言っていました。
それで、今日はこの映画をご紹介します。
これは、少し前のものですが
「クリクリのいた夏」フランス映画1999年公開。
ジャン・ベッケル監督、ジャック・ヴィルレ他出演。

勤務していた大学でも、フランス文化に関するイベント
があったのですが、必ず取り上げられていた大変
良い作品です。







